子育て中の悩み

授乳ケープって必要??授乳ケープ代用品3選



外出先でも一目を気にせず使えるのが授乳ケープですよね。
様々な種類があり、購入を迷っている方も多くいらっしゃると思います。


私も購入するまでかなり迷いました。

というのも、


「結局数回しか使わなかった・・・」
「赤ちゃんが嫌がって使えなかった・・・」 



などの意見を聞いたことがあったからです。


購入を迷っている方は、一度代用できるもので試してみてはいかがでしょうか。




授乳ケープってぶっちゃけ必要なの?


最近では授乳室が設置されている場所も多くなりましたが、大きな施設に行かない限り外出先で見つけることは簡単ではありません。



また、授乳室が見つかったとしても部屋数が少ないことが多く、
空いていない可能性もあります。


そんな時でも外出先ですぐに授乳できるのが「授乳ケープ」です。

授乳ケープを使う頻度は、

完全母乳なのか
ミルクと混合なのか


で使用頻度はかなり違ってきます!



外出中はミルクでも大丈夫なのであれば、
ほとんど活躍することもないでしょう。

 

完全母乳になるかどうかは、
お母さんの母乳の出具合、赤ちゃんの母乳の飲み具合によっても全く違うため、

授乳ケープは赤ちゃんが産まれてからの購入を考えても全く遅くありません。

 

 

授乳ケープ代用アイテム3つ

産まれてから1~2ヵ月は長時間外出したり、遠出をすることは少ないと思います。

その間に他のもので代用してみて、やっぱり授乳ケープが必要だと思った時に購入してみるのがおすすめです。

 

私自身も、産まれて3ヵ月ごろにやっぱり欲しい!と思って購入を決めました。その間の代用品を紹介します。

 

①おくるみで代用



おくるみをママの首に巻き付ければ、
簡単授乳ケープの完成です!

 

おくるみであれば、普段使用しているものなので赤ちゃんも嫌がることなく授乳してくれます。

 

ただし、おくるみの生地が分厚い場合は、
ママの首に巻きにくかったり、赤ちゃんも暑がって嫌がる可能性もあるため、ガーゼ生地の柔らかいものがおすすめです。

 

②ストールで代用

ストールも大判のものを利用すれば、しっかり隠して授乳することができます。

赤ちゃんが中で動きまわってしまうとズレる可能性もあるため、クリップなどで留めておくとより便利です。

 

長さが調節できるクリップを使えば、
即席のエプロンのような形にして使うこともできます。

 

 

③フレア型のトップスで代用



フレア型のトップスは、下が広がっているため、
ポンチョ型のケープ代わりになってくれます。

外出の時はフレア型のトップスを着ていけば、
授乳ケープ(代用品)を持ち歩く必要もなくなります。

 

 

 

まとめ

私の場合、生後3ヵ月を過ぎても2~3時間置きの授乳があり、使う頻度が高いと思ったため授乳ケープを購入しました。

 

購入を迷っている方は代用品を試してみてからがおすすめです!

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