子育て中の悩み

赤ちゃんマットを選んだ基準は掃除のしやすさでした

 

赤ちゃんの寝返り前までは小さなタオルケットで十分ですが、
生後4か月過ぎてくると寝返りやずいばりも始まります。



この時期にベビーマットの購入を考えている方も多くなるのではないでしょうか。




私の赤ちゃんマットを選んだ基準は掃除のしやすさです。






ベビーマットはいつから必要?


ベビーマットは寝返りが開始する生後4か月ごろから必要になることが多いです。


ベビーマットの良いところは赤ちゃんを寒さから防いだり、尻もちをついたときのケガの防止にもつながります。



また、おもちゃを落とした時にできるフローリングの傷防止効果もあるため敷いているだけでかなり安心です。





掃除のしやすさで選んだマットとは??



ベビーマットには、
1.布製
2.折りたたみ式
3.はめ込みタイプ(パズルマット)

の3種類が主になっています。



布製だと、汚れたら洗濯はできるものの毎回洗濯するのは面倒だし・・・
パズルマットは、すき間に汚れが入ってしまうと掃除が大変そうだし・・・

 

ということで、折りたたみ式のベビーマットを購入したのですが
買って良かった一番のポイントは、


「掃除がラク!」

 


です!!!


折りたたみ式だと、防水のものが多いので汚れても拭き取るだけで良いし折りたたんでおけばフローリングの掃除もできる!

とっても便利なマットでした。



 

 

 



折りたたみ式プレイマットのメリット・デメリット




私が1年半以上使用してみた使用感を紹介します。

 

メリット


・汚れてもすぐに拭ける

・使わない時は折りたたんで置ける

・折りたたんで、フローリングの掃除もできる

・持ち運びがラクなので、色んなとろこに敷ける

 

 

 

デメリット


・溝に汚れがたまりやすい

・他のマットに比べて値段が高い




私が購入したマットはこのタイプ↓



軽くてコンパクトに折りたたむことができるため、フローリングの掃除もラクにできます。

マット自体の、溝の掃除は少し面倒ですが、
防水なので飲み物や食べ物をこぼしてもすぐに拭き取ることができます。


1年半使い込んだため、シワが目立つようにはなりました。
破れていることはありません。



また、動き回る前は二つ折りにして、
コンパクトに敷くこともできます。

動くようになると、大きく敷いて、
194×148㎝(2畳ほど)まで広がります。
厚さ約1㎝なので、子どもがつまずきにくい厚さです。

 




おすすめ折りたたみ式プレイマット4選

 

①大判リバーシブル折りたたみマット

 

我が家で使用しているマットです。
リバーシブルになっています。

厚さが1㎝で薄いのでは?と思われるかとおもいますが、
クッション性は十分あるため、薄いと感じたことはありません。
折りたたみ式の中ではリーズナブルな価格だと思います。

ただし、シンプルな柄がないのが残念・・・




 

②ネビオ大判シンプルマット

 

大判サイズのマットが2枚入っているため、
広げるとたたみ2畳以上の大きさになります。

2枚のマットは、マジックテープで繋げることができるため、
ズレる心配がありません
厚さ3㎝あり、防音効果がすぐれています。
見た目もシンプルで長く使える。

 

 

 

 

③IKEA ジムマット

 

185×78㎝と長方形のマットなので、
2枚購入してつなげるのがおすすめです!

厚さ3.2㎝でかなり厚めです。
色は、ブルー系、ピンク系、グリーン系の3色があります。



 

 

 

 

④極厚 プレイマット

140㎝×200㎝の大きさ!
厚さが4㎝もあり、かなり丈夫な作りになっています。
両面リバーシブルでシンプルなデザインもうれしい。



 


まとめ

赤ちゃんマットは何を重視するかによって選ぶことが大切です。
私の場合「掃除のしやすさ」がメインだったため、今回の折りたたみ式をおすすめしました。

 

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